ChatGPT広告をエンドユーザーはどう見ているのか
ChatGPT広告が6月中旬にリリースされ、想定よりも早いタイミングでセルフサーブ(広告代理店ではなく個々の法人による広告出稿)が解禁され、驚いた人も多いのではないでしょうか。
私個人としては、Criteoから出稿されているもののデータを勝手に分析したりするよりも、実際に管理画面を操作した方が、色々と学べることも多いので喜ばしく受け止めています。
ChatGPT広告に関しては、自分の周りでもさっそくセルフサーブで出稿し始めた人が多く、自分自身も管理画面を触ってみたり、Xで実際に試されている方の情報を中心にウォッチしたりしています。

👆追記:2026/7/10 日本でも都道府県単位での広告配信に対応
知り合いだと里村さん(里村仁士さん)とかは、結構触れられているイメージがあります。

■終了日はゆるい
23時に終了設定したが、翌日に5imp発生。反映が遅いのか、慎重に停止したい場合は早めの時間停止が必要か。
■入札効果は高い
60円にしたらCPC52円。15時まで持った。推奨入札だとCPC152円の結果だったので、3倍の差は大きい。
そして興味深いのが、
キーマケのブログでも解説記事を公開しているので、興味がある方はそちらもどうぞ。
今回共有したいもの
Xなどを見ている限り、Web広告の運用ノウハウや実績、設定上の注意事項については以前よりも情報にアクセスしやすくなった一方、「ChatGPT広告を実際に見ている人(つまりはエンドユーザー)」がどのように広告に触れ、どう態度変容し、どんな感想を持っているのかをリサーチしている方は、あまり多くないように思います。
しかし、下記X記事でも触れている通り、エンドユーザーがどのように広告を見ているのかを知っておくことは案外重要なことだったりします。
本日は自分が観測した限りの、ChatGPT 広告に対するレビューや感想について、集めたものをシェアしていきます。
除外しきれていない場合もあるかもしれませんが、基本的に広告を出稿する側の人(広告運用者、広告主、その他周辺領域の方)のポストは除外しています。
ポジティブな声
まずポジティブな声が想像以上に多かったです。下記はその一例になりますが…




